撮影 編集 CG DVD作成
思い描いた映像そのままに
ドラマやミュージッククリップで今や当たり前の世界となってきた、CG(Computer Graphics)を利用した映像表現。一見では分からない自然なシーンでも実際は合成での撮影であったり、3DCGで制作したリアルな空間に人物を合成したりと様々です。もちろん合成だけでなく、レンズフレアなどのエフェクトを撮影後に付け足していたり、映像の完成度を高めるために、一部を修正するためにも利用されています。

▲上と横位置から、カメラ位置や照明の範囲を自由に設定できる


▲CGを使用すれば、撮影困難な映像も思い描いた通り実現できる
撮影された映像は全てノンリニア編集でおこなっているため、合成やエフェクトも数多く経験しております。自社スタジオにはクロマキー用のセットもあり、人物とCGの合成すべてをおこなうことができます。
背景はCGで

撮影でもっとも骨が折れるのは、イメージに一致するスタジオを選定したりセットを制作することです。「淡い光で包まれた部屋に人物を配置したい」という監督のイメージを実現させるためには、実に多くの人と時間と労力が必要になります。しかしCGを人物の背景に使用すれば、そのような問題はすぐに解決します。人物をあらかじめ撮影しておき、その後に背景の光量や奥行きをじっくりと調整しながら配置できるからです。これによって撮影のコストは十分抑えられ、通常では不可能だった映像効果を存分に得られます。

滑らかな映像
CGによって創りだされる映像の素晴らしさに興味を持たれた方は、QuickTimeギャラリーで実際のCG映像をご覧ください。カメラが移動するワイアーフレームで描かれた映像と、回転する椅子をレンダリングした映像がご覧になれます。