ライブ放送は気軽に
パソコン画面の「Start」ボタンをクリックするだけでライブ放送が開始できるライブストリーミング技術。配信にライセンス料も必要ありませんので、必要なのは機材だけで面倒な手続きはまったく必要ありません。ライブ放送は、Windows Media Player、またはQuickTime Playerをインストールしているパソコンで視聴できるほか、ISO準拠のMPEG-4プレイヤー、3GPP対応モバイル機器(3G携帯電話など)の利用者も視聴できます。

ライブストリーミングの仕組み
ライブ放送は、ビデオカメラが撮影したそのままの映像と音声を放送することも、あらかじめ用意しておいたVTRを放送するとことも、またそれらを交互に放送することも可能です。これらのソースをコンピュータに取り込み、リアルタイム圧縮します。

▲ライブストリーミングのフロー
1ユーザに配信するのであればサーバマシンは必要ありません。100Mpbsの専有回線に接続された1つのサーバマシンで、500〜800人の同時視聴が可能です。それ以上の視聴者数が見込まれる場合は、中継サーバーを用意して配信すれば、大規模ライブ放送も可能です。圧縮方法やコーデックはそのソースに応じて選択します。ビデオなら画面の動きが速いか遅いか、オーディオならナレーションか音楽かなど、配信するコンテンツに合わせて最適なものを選択できます。

ライブ放送システムをレンタル

ライブ放送に必要な機材は全てレンタルできます。ライブ放送を頻繁に行いたい場合は月単位で、イベント等で行いたい場合は時間単位でレンタルできます。プランや料金の詳細についてはこちらをご覧下さい。

メディアを自由に選択
ご覧になる視聴者にあわせてWindows Media(mms)形式かQuickTime(qtsp)形式のどちらかを選択できます。また視聴者がADSLかISDN・アナログ回線かによって配信する映像のビットレートが制限されます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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